
27日には、北杜市長坂町にあるオオムラサキセンターに行ってみた。
(オオムラサキの幼虫・トンボが出ます。ご注意ください)
ガイドブックを見ると、そんなに大きな施設でもなさそうだし、
生きたオオムラサキがいるようにも見えなかったので、
いままで見過ごしていた施設。
この日は天気もイマイチで、どこか高原を散策、という気分でもない。
そのため、まあ時間つぶしのような気持ちで行ったのだ。
ところがこれが結構すごい施設だった。
オオムラサキの飼育のための大きな野外ゲージがある。
野外ゲージはビオトープにもなっていて、
オオムラサキほか蝶のための食草を植えてあり、ゲージ内を一周できる。
時期が合えば、オオムラサキがたくさん飛翔していたことだろう。
ワタシたちがいった時期は、産卵が終わり、幼虫達の時期だった。
成虫の蝶はもう少なく、2・3頭しか見られなかった(しかもものすごく高いところ。↑の写真)。
幼虫達はたくさんいた。
センターでは「むーちゃん」という愛称でよばれているらしい。
↓
↓
↓
↓
むーちゃんと孵化直前の卵。

ゲージ内にはヒョウモンチョウやモンシロチョウもいた。

センター施設周辺は、遊歩道のある自然公園になっていて、
虫や水の生き物などがいる。
トンボもたくさん。

シオカラトンボ

アキアカネ?

↑これはハグロトンボ
優雅な飛び方で、緑の葉に映えて美しい。
センターでは他にも施設内で外国産のカブト・クワガタを展示して、
一緒に写真撮影もできたりと、盛りだくさんな場所だった。
おかげで、帰る時間はだいぶ遅くなったが、
息子もワタシも大満足だった。