
昨日、21日は夏至。
月は十六夜。
そのまた前夜は満月で、「ストロベリームーン」だ、と巷で一瞬話題に。
しかし、雲でいまいち見えなかったが、
翌日の21日も赤い月が出た。
イチゴのように赤く見えるから『ストロベリー』なのか?
と思っていたら、さにあらず、
イチゴの収穫期の6月に出る満月のことを言うのだそうだ。
そもそもネイティブアメリカンのアルゴンキン族(北米先住民で最も人口が多い部族だそう)が、
名付け親らしく、6月がイチゴ収穫のシーズン開始なんだって。
4月の満月は『ピンクムーン』と呼んでいる。
きっと毎月、満月に名前がついているのかもしれない。
まぁ、月の名前は日本語のほうがたくさんありそう。
満月一つとったって、
望月、十五夜、仲秋の名月、とかね。
満月以外でも。
新月(朔)、三日月(眉月)、上弦の月、十三夜、小望月、十六夜、立待月、居待月、寝待月、下弦の月
今は火星が接近中(スーパーマーズ)で、
くっきりはっきり赤く光っているので、それもよく眺めている。
木星・土星・アンタレス。
今年は空梅雨で晴れる夜が多いので、たくさん楽しめた。

↑新しく買ったデジカメ、40倍ズームを使ってみた。
こんなにでっかく撮れるけど、
地球の自転があって、月が動くのが早い早い