
入笠湿原からお花畑を経由して、入笠山登山口へ。
レンゲツツジが見事ななか、一見するとスズランは全然咲いていないようにも見える。
(↑ 最初の写真みたいに)
しかし

↑ このように、日本スズランは葉っぱの下で咲く。
なので、しゃがみこんで(または這いつくばって)でないと見えない。

↑ 朝早い時間は、朝露がついて幻想的




お花畑のスズランを見た後、そのまま入笠山へ登る。
登るつもりはなかったんだが。。。
展望に期待はできない状況だったしね。

↑ ハイ、南・中央・北アルプス 全部雲に隠れてます

↑ とりあえず八ヶ岳は半分見えた
入笠山山頂にも人はほとんどいなくて、写真撮り放題だけど、
昨年のような360度パノラマは見えなかった。
とっとと山頂を下り、再びお花畑。



陽が高くなって日差しがたっぷりになってきたら、
香りがしてきた。
風が出てきたこともあって、周囲にはスズランの香り~

↑ ツマトリソウ(褄取草)
スズランのほかにも、小さな花々がたくさん。

↑ ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)
ピンクのスズランみたい

↑ オククルマムグラ(奥車葎)



↑ ツバメオモト(燕万年青)


↑ ササバギンラン(笹葉銀蘭)

↑ ズミ(酸実)(別名:コナシ・小梨)
花がぎっしり満タンに咲いてる

入笠山は花の百名山と言われるほど、お花の種類が豊富。
この他にも珍しい花々が【入笠すずらん山野草公園】で保護されて咲いている。
また湿原を通り抜けて、今度は【入笠すずらん山野草公園】の希少な花を見に行く。
(つづく)